余興のことなら「余興のネタ帳」
結婚式や宴会で盛り上げたい、ありきたりは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!という方、必見
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うそ臭い嘘発見器

これは、友人の結婚式で他の人がやっていたもの

人数は司会が一名とあと2から3にんほどでOK

新郎(新婦)を嘘発見機にかけていろいろ質問するんだけど、一人が嘘発見機に
変装する。
本物を使うわけじゃないんで信用性ゼロなところがミソ。
仮に少し失礼な質問をしても変装者の判断で場を和ませる事ができる。
なんの余興でもそうだか悪ノリをしてしまうとただの失礼な余興にもなりえない
ので少しスパイスがピリッときく程度が良いだろう。

パワーポイントを使うと声の聞き取りを気にする事がなく、わかりやすくていい
かも

必ず最後は場の雰囲気を考えた質問にして、「二人の愛に偽り無し」みたいなオ
チを付けるのをお忘れなく。



ジャパネットなんてどうよ。

この余興は以前、友人の結婚式である程度うまくいった部類のネタです。

ある程度前準備ができていれば、当日は少人数でもいけます。

必要人員・・・最低3人 (+αはご自由に)
必要なスキル・・・パワーポイント。司会の出来る口の立つ人
所要時間・・・5〜10分

新郎側の余興であれば新婦に、新婦側であれば新郎にTVショッピング風に紹介します。
パワーポイントにテレビショッピングのオープニングを入れ、新郎(新婦)を限定の
新商品に見立てて紹介するのです。

進行方法としては、その商品の特色として新郎(新婦)の得意な事や特徴的なことを「機能」として紹介します。
パワーポイントもうまく使うと、より面白く紹介できると思います。

そのあと、今ならこれも付いてくる。 ・・・・なんて、おまけをつけてみても面白いかもしれません。


そして、値段をつけたあと・・「分割手数料はこちらでふたんします」とか、いかにもTVショッピング風にしてみてください。


最後に、保証書やお買い上げ伝票を渡して・・・

「この商品は、私たちがお勧めする世界で一番の太鼓判商品です。」

・・・みたいな感じでオチ。
実際のTVショッピングを参考にしてみてください。「あるある」みたいなベタな感じに出来ればgoodです。




コツとしては、司会(商品説明の人)が元気良く紹介する事。
ステージでただコマゴマとしてしまうと見ている人たちは何をやっているのかが解らなくなってしまいます。

せっかくなのでステージを十二分に使ってオーバーアクションで行きましょう。



何事もやりすぎは厳禁です。スパイスは少し効かせる程度で。



みんなで俳句なんてどうよ。

これは、試したことはなし。
完全にアイデアのみなんで工夫してやってみてください。

人数は…
2〜3人、最高でも四人位

準備するもの…
色紙数枚、それにみあうだけの筆ペンかサインペン、長机と椅子は式場に頼んで
借りておきます。

内容は会場の人にも声をかけ、俳句を作ってもらうというもの。

お題をあらかじめ決めておいてそれに基づいてやっていっても良いでしょう。
評価は、新郎新婦どちらかでしょうね。もちろん評価に関しては会場の人達でも構
いませんが、その際は注目を集めるのに一苦労するかも知れません。

新郎新婦どちらかを参加させる場合は、それを当てるのも面白いかも知れませんね


最後は、それを額に入れてプレゼント。なんてのも思い出になるかも・・・。


しかし、この余興の場合司会者に課せられる責任は重大です。この人によって面
白くもつまらなくもなります。
一人だと大変なときは2、3人で進行すると一人辺りの負担は和らぐでしょう。

具体的やり方はいろいろあるでしょうが、それは皆で話し会ってみてください。
きっとその結婚式にあったやり方があるはずです。



「似顔絵を描いてもらう」・・・・やりようによっては??

これは、ある結婚式にて行われたネタです。まあ、新郎新婦参加型の余興ですかね。


・・・・・・以前、俳句ネタを紹介しましたが、今回はそれを似顔絵でやってしまおうと言う訳です
これだったら、新郎側でも新婦側でも構わず余興が出来ます。しかし・・・

やはりウケルかどうかは、細かいところを決めていかないといけません。
司会者の話術も当然ながら必要になってくると思うので、口下手だったりする人であれば・・・複数人数で進行した方がいいでしょう。



さて・・・・・・内容を説明します。

準備するもの
色紙とペンを数セット。
最優秀作品は額に入れてプレゼント・・というのであれば色紙の同サイズの額。
あらかじめ式場の担当の人に打ち合わせをして長テーブルとイスを準備してもらいます。

色ペンなんかあっても良いかも知れませんね。せっかくだったら色を塗ると額に入れた時に映えるかも。


新郎の余興だったら新婦の絵を・・・新婦の余興だったら新郎の絵を描いてもらうわけですが、ただ書いてもらう訳ではありません。
会場の中から目ぼしい人に声をかけて数人集めます。お願いする際は相手が気分を害さないように気をつけましょう。

そして、新婦(新郎)に新郎(新婦)が描いた絵を当ててもらったり、一番うまい絵を当ててもらったりする訳です。

絵の題材は、新郎新婦でなくてもいいかもしれません。両家の父母から選んだり、また全く違う方でも別に構いません。
その場で一番良い方法を選んでください。 まあ、でもスタンダードは新郎新婦だと思います。まあ、ありきたりかもも知れませんが。

新郎(新婦)の絵を当ててもらうというのも、アイデア次第ではどうでもなります。
もし、美術の先生が出席者にいるとしたらその人に批評してもらっても良いだろうし・・・新郎が書いた新婦の絵を逆オークションにかけてみると
案外、新郎の友人が買ってくれたりしてwww

オークションを行う場合は、あらかじめ桜を仕込んでおきましょう。万が一誰も買い手がつかなかったときでも桜が買い取れば書いた人も
救われます。



書く題材も、何もすました顔でなくても良いと思います。
横顔、チューする時の顔、笑顔、ウインクの顔・・・・表情にも色々あります。

思い切って、へのへのもへじで書いてもらうのも良いかも。これなら絵の上手い下手は関係ないですからね。参加しやすいかもしれません。



最後に、描いた絵をプレゼントして「今日の思い出にしてください」で〆
もし、オークションであげる絵がないときは・・・落札者と新郎新婦とスナップ写真を撮ってそれを寄せ書きの色紙に貼ってプレゼント。


・・・・・・・・・・・・・・・・う〜ん、苦しいかな??
そんな感じで、色々工夫してみてください。

裏に両面テープであらかじめ寄せ書きの紙を選ばれた絵に貼ったりしても手作り感が出て良いでしょう。





まあ・・長々と書いてしまいましたが・・・

皆で色々話し合えば、やり方は沢山方向性が出るアイデアだと思います。
前もって準備や、練習などが必要ない分・・・アイデアの出し合い等に時間を費やしてみてください。。






モノマネも時代によって色々ありますが・・・。

管理人自身はそこまで芸達者ではないのでww


モノマネネタというのも、よく結婚式の余興でやっている事があります。
昔のネタ・・アントニオ猪木や長州小力や色々あります。

忘れ去られた一発ネタもありますよね。(まあ、忘れられてないネタなんかもありますが・・・)

「ざんね〜ん」で有名だった波田陽区、「あるある探検隊」、ラララライたいそう、HG、(ry



モノマネネタでいえることは、その真似する題材を完璧にコピーしない事。
つまり、雰囲気と面白いところだけ抜き取る事が肝心です。

もし、歌手グループなどのカッコイイ、orかわいいダンスの振り付けを完璧にこなしたとしても、
最初は「カッコイイ」と感心されても、最後には興味を示さなくなってくるでしょう。

パフォーマンスの発表会ではないんです。結婚式のいちイベントです。新郎新婦のための余興である事を忘れてはいけません。
自分たちの満足感、達成感を味わう余興にならないようにパフォーマンスをしましょう。


そして、「意外性」。
モノマネネタはこれが重要になってきます。

先ほどダンスの振り付けなどで言いました。
「最初は「カッコイイ」と感心されても、最後には興味を示さなくなっている」
もともと有名なネタなだけに、展開に馴れている訳です。

なので、これからどうなるかが分かっています。だから面白さや勢いが持続しないのです。
会場の雰囲気で、出オチが受けない事もあります。勢いが足りない為イマイチ盛り上がりに足らないこともあるでしょう。

これも、有名なネタな為だと私は考えます。
なので、むしろこの「展開に馴れている」部分を利用します。



余興でダルダルしてしまう部分に、別のネタを入れるかそのネタ自体にオリジナルの変化を付けてしまうのです。


新郎新婦を始め会場の参列者は、最初に始まったネタを見たときに大体想像してしまいます。
そして、そのネタに対して「おもしろい」「つまらない」「感動する」etc というような評価をつけます。

そして、それを元に観覧するのです。モノマネネタはやはり最初の一歩が肝心だと考えます。
それが、いかに上手くてもです。
だから、一つのモノマネに固執しないように最初の方で「その真似する題材を完璧にコピーしない事。」と挙げたのです。

会場のウケがイマイチだったとしても気にはしません。むしろイマイチなほうが当たり前でしょう。
そうすると、会場全体の雰囲気が・・・なんだかいたたまれなくなってきますww
余興の演者も、気恥ずかしくなってくるでしょう・・・・泣きたくなって目がウルウルしてくるかもしれません。

ウケが良かったら取り敢えずその雰囲気を持続するだけです。しかしその勢いも長続きはしません。
何のサプライズも起こらない事を、知っているからです。


そうして、中だるみしてきたり・・・いたたまれない雰囲気になってきたりした時に、別のネタやオリジナルのネタで今までの会場の雰囲気を一気にリセットしてしまうのです。




俗に言う「二段オチです」



モノマネネタは確かにクオリティを求める人もいるでしょう。
しかし!あえてそこに頼らず誰でも出来る余興にしてなおかつ新郎新婦に喜んでもらう為には、ネタの時間の割り振りやどこで最大のオチをつけるかという「演出性」は大事です。

そこをきっちりかためて挑む事をわたしは勧めます。







自己紹介

作者:余興魂
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友人が多かったせいか今まで、多くの手の込んだ余興を手がけてきました。 そのノウハウを生かして余興の悩みを現在抱えている人に少しでも参考になればとこのブログを立ち上げました。


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