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「似顔絵を描いてもらう」・・・・やりようによっては??
これは、ある結婚式にて行われたネタです。まあ、新郎新婦参加型の余興ですかね。
・・・・・・以前、俳句ネタを紹介しましたが、今回はそれを似顔絵でやってしまおうと言う訳です これだったら、新郎側でも新婦側でも構わず余興が出来ます。しかし・・・
やはりウケルかどうかは、細かいところを決めていかないといけません。 司会者の話術も当然ながら必要になってくると思うので、口下手だったりする人であれば・・・複数人数で進行した方がいいでしょう。
さて・・・・・・内容を説明します。
準備するもの 色紙とペンを数セット。 最優秀作品は額に入れてプレゼント・・というのであれば色紙の同サイズの額。 あらかじめ式場の担当の人に打ち合わせをして長テーブルとイスを準備してもらいます。
色ペンなんかあっても良いかも知れませんね。せっかくだったら色を塗ると額に入れた時に映えるかも。
新郎の余興だったら新婦の絵を・・・新婦の余興だったら新郎の絵を描いてもらうわけですが、ただ書いてもらう訳ではありません。 会場の中から目ぼしい人に声をかけて数人集めます。お願いする際は相手が気分を害さないように気をつけましょう。
そして、新婦(新郎)に新郎(新婦)が描いた絵を当ててもらったり、一番うまい絵を当ててもらったりする訳です。
絵の題材は、新郎新婦でなくてもいいかもしれません。両家の父母から選んだり、また全く違う方でも別に構いません。 その場で一番良い方法を選んでください。 まあ、でもスタンダードは新郎新婦だと思います。まあ、ありきたりかもも知れませんが。
新郎(新婦)の絵を当ててもらうというのも、アイデア次第ではどうでもなります。 もし、美術の先生が出席者にいるとしたらその人に批評してもらっても良いだろうし・・・新郎が書いた新婦の絵を逆オークションにかけてみると 案外、新郎の友人が買ってくれたりしてwww
オークションを行う場合は、あらかじめ桜を仕込んでおきましょう。万が一誰も買い手がつかなかったときでも桜が買い取れば書いた人も 救われます。
書く題材も、何もすました顔でなくても良いと思います。 横顔、チューする時の顔、笑顔、ウインクの顔・・・・表情にも色々あります。
思い切って、へのへのもへじで書いてもらうのも良いかも。これなら絵の上手い下手は関係ないですからね。参加しやすいかもしれません。
最後に、描いた絵をプレゼントして「今日の思い出にしてください」で〆 もし、オークションであげる絵がないときは・・・落札者と新郎新婦とスナップ写真を撮ってそれを寄せ書きの色紙に貼ってプレゼント。
・・・・・・・・・・・・・・・・う〜ん、苦しいかな?? そんな感じで、色々工夫してみてください。
裏に両面テープであらかじめ寄せ書きの紙を選ばれた絵に貼ったりしても手作り感が出て良いでしょう。
まあ・・長々と書いてしまいましたが・・・
皆で色々話し合えば、やり方は沢山方向性が出るアイデアだと思います。 前もって準備や、練習などが必要ない分・・・アイデアの出し合い等に時間を費やしてみてください。。
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