余興のことなら「余興のネタ帳」
結婚式や宴会で盛り上げたい、ありきたりは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!という方、必見
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余興を頼まれた時・・・あなたは??

友人から・・・
「結婚式で余興を頼みたいんだけど・・・」
と言われると・・最初は「めんどくさいなあ・・」とか「なんかいやだなあ」

とか思ってしまうものです。
オメデトウという気持ちがあって、喜んで出席したいんだけどそれができない・・・
多分誰もが抱いてしまう感情だと思います。
だったら歌にしちまうか・・・なんて歌にしちゃったりして。
まあ、それでも構わないですけどね。それもりっぱな余興といえばそうなります。

もし、「そんなんじゃだめさ〜!!」とか思ってる人へ・・・。

「めんどくさいなあ・・・」とか
「はずかしいなあ・・・」とか
「自分にはモムーリ!o(゚Д゚)っです」なんて気持ち・・・
なんて、はっきりいって気持ち次第で実際どうにでもなります。
むしろ、余興で何をするか・・を真剣に考え一ひねりした出し物をやる事によって
ふだん、たまにしか会わないような友人でもそのことでかけがえのない、無二の親友
に変わってしまう事もあるのです。

結婚式で友人に招待状を出す事は、新郎新婦にとってはそれだけで予算的には赤字要因なのです。

それでも呼びたいという気持ちが主催者にあるのですから、その思いにに答える事くらいどうって事はないと考えます。結婚式で新郎、新婦に喜んで欲しい。思い出になって欲しい。そういう気持ちが大事になってくるのです。
むしろ、大きなそういう気持ちってこれからのあなたの人生にも不可欠になってくると思いますよ!!





まあ、うんちくはこれくらいにして・・・実際どうやって話を他の友人と進めるかについて説明しましょう

余興の話し合い、そして気をつけること・・。

まず、1ヶ月前くらいから友人に余興で何をするかを決める為に会って話し合いをしましょう。


私が集合時期を1ヶ月前目安をすすめるのは、やってみてそれが一番ちょうどいいと感じるからです。
あまり、早くから始めると凝った余興をしてしまいたくなります。そして余興の時間も長くなりがちです。
大体余興にかける時間は1組で5分、長くても10分です。
まあ、ダンスや演奏などは1ヶ月では難しいのでもっと前からやらなければならないでしょうが・・・
でも、素人があまり凝った余興をするよりも、さらっとした余興の方が会場のウケがいいような気がします。

あまり困難な余興は避けた方がいいでしょう。



そして話しあいは、アルコールを混ぜない事。要するにお酒の席では話し合いをしないと言う事です。
たまに会う友達とはなおさらお酒を酌み交わしてしまいたくなるところでしょうが・・・これはやってはならないことです。


まず、話が横道にそれやすい。…もともと考えなければならない事があるにもかかわらず、話に花が咲いてしまい
結局、時間は遅くなり気付くとアイデアがまったく出ていないなんてことは珍しい事ではありません。

そして、最も恐ろしいのはアイデアが出てきたときに「これは必ずウケる」と思ってしまう事です。


余興に必ずはありません。こんなくだらないもの・・・・と思っていても状況次第でウケてしまったり、作りこんでいても全くウケなかったり・・
ひょんなアクシデントで一気に冷え込んでしまった空気が変わってしまったり・・・

結婚式に棲む魔物が現れる時間帯それが「余興の時間」です。アイデアでどうにかなってしまう事はまずありえません。


酒を飲んで話し合う事によって、判断が鈍ります。その場の雰囲気で決めてしまい・・・・結局、最後に自分たちでも納得できない
仕上がりになってしまうのです。



余興は、ファミレスなどで話し合い・・・そのつど「このアイデアで間違ってないよね??」と確認するくらいが丁度いいです。
友人とのお酒は、最後の結婚式まで取っておきましょう。


アイデアが決まってからもやる事はある。

アイデアが決まったら友人との余興に関する連絡等は、こまめに取りましょう。
お互いにやる気を持続させる為です。

大人数とかでやる場合、1人でもやる気がなくなったり・・・恥ずかしがったりなんて感じになると全体的に盛り上がりに欠けてしまい当日にしり込みしてしまう原因にもなりかねません。
当日、モジモジされても困りますしねww

絶対成功させよう!!俺たちは間違ってはないんだ!!・・・とまあここまで熱くはないにしても、一緒にやる友人とやり切る。という
自覚ぐらいは最低でも各自で欲しいのです。

一旦決めたアイデアも方向性が間違ってると言う人が数名ででくるんだったら、もう一度話しあいは必要です。
余興の完成が当日に間に合う程度で振り出しに戻せるんだったら、それも仕方がないでしょう。
それほど一体感は必要不可欠だと思うのです。


ある程度、細かく固まってきて・・・・具体的なことまで決まってしまって・・・もう完成真近になってきたら、
もう一度その余興を見直してみましょう。

・・・・・・というよりも、余裕を持って余興が完成してしまう事と言うのはごくまれだと思います。
殆どの場合は、余興の「落としどころ」が付けられなくなっていたり・・・途中のつじつまが合わなくなっていたりします。
最後のギリギリまで悩みに悩む。
・・・・・・とまあ、こんな感じで何とか余興が完成する。というのが私が今まで経験してきた事です。

もしそうでなかった場合、完成真近の余興のどこかが自然な流れでなかったり、面白いと思い込んでしまったあまりにみんながみんな余興の内容を主観的に見てしまっている可能性があります。


そんな時は、全く関係ない第3者に相談する事をお勧めします。

考えた余興を見てくれるのは、新郎と新婦と会場の参列者です。
この人たちは余興に関しては見る人、つまり「第三者」なのです。
友人や彼女、彼氏。兄弟や会社の人などに相談すれば…全く見方の違う所から新しい意見がでてくるかもしれません。
アイデアは考えれば考えるほどつきませんが、いい加減にしておかないと・・・やりすぎで自然な流れがでてこないのです。

「誰が聞いてもいい感じの余興」それが、事前に準備できるベストの余興アイデアといえるでしょう。

余興当日、家を出る前にもやる事がある。

当日は、もう何もする事はないように思えますが……
余興に使う小物類は必ず忘れ物がないようにしましょう。
せっかく、ここまで皆で頑張ってきたのに・・・忘れ物のせいで全てがおじゃんではあまりにも悔いが残ります。

一つでも小物が揃わないだけで、やる気が削がれる、半減してしまう。なんてことも少なくありません。
最後まで気を抜かないことも、実を言うと大事な事です。
自分だけ心配してしまってもあれなので、友人に電話してお互いに確認するのをお勧めします。
そうすることで、当日の緊張を和らげる事も出来ます。

忘れ物もなくなりますし、全員の精神安定具合も図ることができますしねww
もし!!緊張してガクガクな人がいるのであればその人をフォローする事も考えておくべきです。

当日、式場で「大丈夫!!」と言ってみても全く緊張がほぐれない事が殆どです。
柔軟な対応が取れるよう、他の人がフォローできるよう心積もりや打ち合わせをしておけばばっちりです!!!







とまあ、ここまでやれば何も心配はなくなるでしょう。
あとは、運を天に任せてじたばたしない。・・・・・・・となるわけです。



自己紹介

作者:余興魂
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友人が多かったせいか今まで、多くの手の込んだ余興を手がけてきました。 そのノウハウを生かして余興の悩みを現在抱えている人に少しでも参考になればとこのブログを立ち上げました。


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