余興のことなら「余興のネタ帳」
結婚式や宴会で盛り上げたい、ありきたりは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!という方、必見
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言わずとしれたOne night carnival

変装物の代名詞ともいわれる曲がDJ OZMAそして氣志團・・・何と無くです
が私はそんなイメージがあります。

年代によっても違うのでしょうが、きつい変装や半裸体、アダルトな感じまで全
ての変装に対応出来る勢いがこの歌手の曲にはあります。

裸体をさらけ出す人はそれなりに自分の体に自信のある人がやるべきだと思いま
す。

参列者は食事をしているのです。

食事中に裸体を見るのが嫌な人だっていることでしょう。批判的な雰囲気が流れ
てしまうと新郎新婦ですら笑えなくなってしまいます。

それを吹き飛ばす位の勢いをもってやりましょう。

脱げば面白いというものではありませんからね。
これでもかという位の奇抜な変装も大事です。

そして、振り付けも大袈裟にやります。
恥ずかしがってはいけません。むしろ真面目な顔をしてやるべきです。




この手の余興は出オチです。たらたらやってはイケません。出来るだけコンパク
トにおさめる事をお勧めします。



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参考のPVはこちら↓↓↓










マツケンサンバ

少し古いネタではあるが変装物である
マツケンサンバは他の変装とも違い、見る人に安心感があるように思う。

一部の人しか分からないような変装をやってしまうと新郎新婦が面白くても会場
の雰囲気がついてこなくなることがありクスリとも聞こえてこない会場の空気に
余興の演者
がテンパる事もしばしば。

もし、皆でワイワイとやりたいのだとしたら変装物はマツケンサンバが結構スタ
ンダードだといえる。
ダンスレッスンのDVDも出ていて、ダンスにクオリティを求める人にも一役買
ってくれる事だろう。

しかし、練習して覚える必要がある以上、物覚えの良し悪しが出てきたり練習時
間が日常忙しい為に練習に出れないという人が出てくれば要注意。


大丈夫と本人が仮に言ったとしても本番に間に合わない可能性がでてくる。

その場合は、難しい振り付けをオリジナルで変えてしまったり、むしろ全ての振
り付けを簡単にしてしまっても良いだろう。
タンバリンなどの鳴り物を持って賑やかにしてもやり過ぎということがない。
そこがマツケンサンバの良いところだ。

会場の雰囲気を問わず受け入れられる。そんな不思議なものをこの曲は持ってい
る。

だからと言って裸等のネタは控えた方が良い。
見て面白いと感じる人もいるかもしれないが不快に感じる人も必ずいるからだ。



この余興に関していえばそこまでやる必要はないだろう。派手な変装で充分であ
る。





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ビデオでマラソン

どうも、今回はビデオねたですかね。

某番組でやった24時間テレビの100キロマラソンをゴールを披露宴会場にしてスタ
ートからドキュメントタッチのビデオを作ります。



スタートは二人が出会った場所。そこからスタートして、思い出の場所や家内安
全の神社、景色が綺麗な場所などを巡ります。

途中の休憩シーンなどを入れて、苦しいそうにしているシーンをいれるとリアリ
ティが出て面白いかも。

一人で走らなくても、余興をする人が多い場合は何人かで駅伝みたいにタスキを
使ってもいいと思います。




最後は、サライの曲をバックに疲れた表情で披露宴にランナーが到着。

ふらふらしながらも高砂に向かい、用意したゴールテープを切ってゴールイン。

司会者の「どうでしたか?」の問いに、二人の思い出の場所を巡った感想を言っ
て・・・
二人に「この先のマラソンは2人で二人三脚で走って行ってください。」と、
タスキなりバトンなりハチマキなりを新郎に渡します

最後に「私たちはこの先もずっと幸せな二人を見守っていきたい」みたいな感じ
でオチをつければ綺麗に纏まるでしょう。

このネタは当たり障りのないネタです。笑いを取りに行かなけれはすべる事もな
いと思います。

それでいて、盛り上げられるのでそつなくやれはきっと上手くいくでしょう。



ビデオの内容はただ走るだけなので、面白い部分をつければそれなりのワンアク
セントになり場も和みます。リアリティよりもオリジナルを求めるほうがより、
作品に味かでて良いと思います。



煮つまりが甘くて失敗した余興(その2)

結果はというと・・・
司会者のフリまでは良かったんですが、オムツをしたかっこうにマツケンサンバのリズムで出て行った
わたしは、驚く光景を目の当たりにしました。

参列者一同目が点ww・・・・多分よっぽどインパクトがあったんでしょうね。



クスリとも笑いがでず、聞こえるのは静寂の響きと食器の音のみ。その後、誰もステージを見ようともしない。
・・・・しかし、やらない訳にはいかないので一応シナリオどおりに事を強引に推し進めようとするも・・・
既に新郎新婦も関わりあいたくないような感じに見えます。むしろ、新婦に関しては殺気すら感じました。

そっから先は緊張を通り越して涙目になっていました、勇気を振り絞ってオムツを取ってくれた新郎も戸惑いの表情。
取った時にでて来るはずだった「おしっこ」もポンプを入場の時に間違って押してしまっていた為に勢いよく出ません。

むしろ、取り外した時に水分をオムツが十分に吸収してしまった為にリアルな重さが出てしまいました。

重苦しい雰囲気、友人も早く立ち去りたいがためにシナリオを飛ばします、・・・むしろ頭から飛んでしまったのかもしれません。 一連の流れがめちゃくちゃになってしまい結局何をやっているのか分からなくなってしまいましたwwww




ぽつんとステージに取り残された新郎新婦と友人一同。そしてそんな雰囲気を演出するような耳鳴りがするほどの静寂。・・・・・そして、新婦の殺気。


結局しめてくれたのは、式場の司会者でした。
自分たちでは収拾がつかなくなってしまったのです。

アイデアは今でも悪いとは思っていません。・・・多分ですがwww
人間がオムツを着てサンプルをしてしまったのが悪かったのかなあ・・・とか、反省点がその後に沢山出てきました。その時に話し合いの重要さを改めて感じたのです。


今では笑い話になっていますが、思い出すたびに背筋が凍ります。
皆さんも、このような失敗はしませんよう  「ご利用は計画的に」


煮つまりが甘くて失敗した余興(その1)

勢いネタは、オリジナルで作るとあまりハズレがないので私は好きです。

まあ、やりすぎるとおかしな事になってってしまって新郎新婦自体が引いてしまう事もあるんですけどね。

そんな、オリジナルネタで失敗した余興を紹介したいと思います。





大抵、友人というのはグループごとに付き合う事が多いかと思います。
そのグループ内で1人・・・また1人結婚していくごとにそのグループで結婚式に呼ばれてグループ内の他の友人といっしょに余興を頼まれる訳です。

そのグループで余興を考えるのは初めてのこともあって、気合を入れて「面白い出し物にしよう」と躍起だったのを覚えています。
最初の打ち合わせは行きつけの居酒屋でした。いつものように飲み会は始まり積もる話をしました。

そして、どれだけ飲んだでしょう・・・夜の7時集合で飲み始めて、ふとアイデアを決める為に集まった事に気付いたのは10時過ぎwwww


みんなそれぞれ仕事が忙しく、集まる時間が作れないので皆であせりました。

それでも、アイデアは決めなければならない・・・・・ということで、思いつく限り紙とペンに書いていきました。  それで行き着いたアイデアは・・・・


「赤ちゃんのオシメの取り替え方」


みんな酔いが回っていたので。
友人のひとりが赤ちゃんの恰好に変装して新婦にオムツをとっかえてもらうと言う、恐ろしいアイデアでした。
今こうやって記事を書いていると、何という恐ろしいことをwww・・・・と思ってしまいます。
しかし、そのアイデアは万丈一致で賛成が出ました。むしろ絶対ウケル!!と皆口々に太鼓判を押していたほどです。

あかちゃん役は、結局話し合いの結果引き受ける人がいなかった為・・・清水の舞台から飛び降りる覚悟で私が引き受けました。
今考えると清水の舞台から・・・というより完全に助からない岸壁からの身投げ行為だったんだなあ・・・なんて思います。


必要な人員・・
2人以上、うち1人には気絶してもらいます。


必要な道具・・・
長テーブル(会場の担当者に言って用意してもらう)一台から二台。人が乗っても大丈夫なもの。
赤ちゃん用or幼児(保育園着等)用 仮装衣装1着
介護用おむつ一枚
水風船を作る道具とその口径にあったチューブ(改造して使う)・・・・後ほど説明します
他の人のちょっとした仮装衣装(小物など)


内容・・・・
新郎新婦をあらかじめステージに呼んでもらう。
司会者が決まりきった祝辞の言葉をいったあと、「二人の将来のためにこれからオムツ講座をしたいと思います。今日は特別にかわいらしい子供に来てもらいました」といって、どうぞ!!というと・・・

マツケンサンバをバックに幼児姿の恰好をした友人と、そのバックダンサーが登場。

「ぱぱ〜」や「まま〜」と言って近寄ってった後に・・・・「おしっこでた」といって長テーブルに下半身オムツ一丁でねる
(勿論肌色の網タイツ使用はあたりまえ。これがないとただの変態おじさんになってしまいますww)


司会者が「さあ、それではオムツの取り方を説明いたしますので一緒にやってみましょ〜」

ということで、押し目の取り替え方をマンツーマンで指導

・・・・オムツを取ったところで、仕掛けていた小さいおち○こからおしっこがちょろ〜っと出て・・
取り替えている新郎のお顔にhit!!

そんなこんなで取替えが終わったところで、「オムツ取替え免許皆伝の認定証」を渡して終了・・。

ってな感じでした







【おち○この作り方。】

1水風船を作る道具(ここではポンプとよばせていただきます)の先端にチューブを装着し抜けないようにテープで固定します。

2チューブの先端に収縮性のある肌色のテーピングを赤ちゃんのおち○この形を作るように巻きます。
  先端をつぶさないように・・。
3ポンプをお腹のところにテープで固定をしその先端を股間のところに固定します。

4これで完成!!おしっこを出したいタイミングでポンプを勢いよく押して顔に引っ掛けてみよう。




その2に続きます・・・。







モノマネも時代によって色々ありますが・・・。

管理人自身はそこまで芸達者ではないのでww


モノマネネタというのも、よく結婚式の余興でやっている事があります。
昔のネタ・・アントニオ猪木や長州小力や色々あります。

忘れ去られた一発ネタもありますよね。(まあ、忘れられてないネタなんかもありますが・・・)

「ざんね〜ん」で有名だった波田陽区、「あるある探検隊」、ラララライたいそう、HG、(ry



モノマネネタでいえることは、その真似する題材を完璧にコピーしない事。
つまり、雰囲気と面白いところだけ抜き取る事が肝心です。

もし、歌手グループなどのカッコイイ、orかわいいダンスの振り付けを完璧にこなしたとしても、
最初は「カッコイイ」と感心されても、最後には興味を示さなくなってくるでしょう。

パフォーマンスの発表会ではないんです。結婚式のいちイベントです。新郎新婦のための余興である事を忘れてはいけません。
自分たちの満足感、達成感を味わう余興にならないようにパフォーマンスをしましょう。


そして、「意外性」。
モノマネネタはこれが重要になってきます。

先ほどダンスの振り付けなどで言いました。
「最初は「カッコイイ」と感心されても、最後には興味を示さなくなっている」
もともと有名なネタなだけに、展開に馴れている訳です。

なので、これからどうなるかが分かっています。だから面白さや勢いが持続しないのです。
会場の雰囲気で、出オチが受けない事もあります。勢いが足りない為イマイチ盛り上がりに足らないこともあるでしょう。

これも、有名なネタな為だと私は考えます。
なので、むしろこの「展開に馴れている」部分を利用します。



余興でダルダルしてしまう部分に、別のネタを入れるかそのネタ自体にオリジナルの変化を付けてしまうのです。


新郎新婦を始め会場の参列者は、最初に始まったネタを見たときに大体想像してしまいます。
そして、そのネタに対して「おもしろい」「つまらない」「感動する」etc というような評価をつけます。

そして、それを元に観覧するのです。モノマネネタはやはり最初の一歩が肝心だと考えます。
それが、いかに上手くてもです。
だから、一つのモノマネに固執しないように最初の方で「その真似する題材を完璧にコピーしない事。」と挙げたのです。

会場のウケがイマイチだったとしても気にはしません。むしろイマイチなほうが当たり前でしょう。
そうすると、会場全体の雰囲気が・・・なんだかいたたまれなくなってきますww
余興の演者も、気恥ずかしくなってくるでしょう・・・・泣きたくなって目がウルウルしてくるかもしれません。

ウケが良かったら取り敢えずその雰囲気を持続するだけです。しかしその勢いも長続きはしません。
何のサプライズも起こらない事を、知っているからです。


そうして、中だるみしてきたり・・・いたたまれない雰囲気になってきたりした時に、別のネタやオリジナルのネタで今までの会場の雰囲気を一気にリセットしてしまうのです。




俗に言う「二段オチです」



モノマネネタは確かにクオリティを求める人もいるでしょう。
しかし!あえてそこに頼らず誰でも出来る余興にしてなおかつ新郎新婦に喜んでもらう為には、ネタの時間の割り振りやどこで最大のオチをつけるかという「演出性」は大事です。

そこをきっちりかためて挑む事をわたしは勧めます。





「似顔絵を描いてもらう」・・・・やりようによっては??

これは、ある結婚式にて行われたネタです。まあ、新郎新婦参加型の余興ですかね。


・・・・・・以前、俳句ネタを紹介しましたが、今回はそれを似顔絵でやってしまおうと言う訳です
これだったら、新郎側でも新婦側でも構わず余興が出来ます。しかし・・・

やはりウケルかどうかは、細かいところを決めていかないといけません。
司会者の話術も当然ながら必要になってくると思うので、口下手だったりする人であれば・・・複数人数で進行した方がいいでしょう。



さて・・・・・・内容を説明します。

準備するもの
色紙とペンを数セット。
最優秀作品は額に入れてプレゼント・・というのであれば色紙の同サイズの額。
あらかじめ式場の担当の人に打ち合わせをして長テーブルとイスを準備してもらいます。

色ペンなんかあっても良いかも知れませんね。せっかくだったら色を塗ると額に入れた時に映えるかも。


新郎の余興だったら新婦の絵を・・・新婦の余興だったら新郎の絵を描いてもらうわけですが、ただ書いてもらう訳ではありません。
会場の中から目ぼしい人に声をかけて数人集めます。お願いする際は相手が気分を害さないように気をつけましょう。

そして、新婦(新郎)に新郎(新婦)が描いた絵を当ててもらったり、一番うまい絵を当ててもらったりする訳です。

絵の題材は、新郎新婦でなくてもいいかもしれません。両家の父母から選んだり、また全く違う方でも別に構いません。
その場で一番良い方法を選んでください。 まあ、でもスタンダードは新郎新婦だと思います。まあ、ありきたりかもも知れませんが。

新郎(新婦)の絵を当ててもらうというのも、アイデア次第ではどうでもなります。
もし、美術の先生が出席者にいるとしたらその人に批評してもらっても良いだろうし・・・新郎が書いた新婦の絵を逆オークションにかけてみると
案外、新郎の友人が買ってくれたりしてwww

オークションを行う場合は、あらかじめ桜を仕込んでおきましょう。万が一誰も買い手がつかなかったときでも桜が買い取れば書いた人も
救われます。



書く題材も、何もすました顔でなくても良いと思います。
横顔、チューする時の顔、笑顔、ウインクの顔・・・・表情にも色々あります。

思い切って、へのへのもへじで書いてもらうのも良いかも。これなら絵の上手い下手は関係ないですからね。参加しやすいかもしれません。



最後に、描いた絵をプレゼントして「今日の思い出にしてください」で〆
もし、オークションであげる絵がないときは・・・落札者と新郎新婦とスナップ写真を撮ってそれを寄せ書きの色紙に貼ってプレゼント。


・・・・・・・・・・・・・・・・う〜ん、苦しいかな??
そんな感じで、色々工夫してみてください。

裏に両面テープであらかじめ寄せ書きの紙を選ばれた絵に貼ったりしても手作り感が出て良いでしょう。





まあ・・長々と書いてしまいましたが・・・

皆で色々話し合えば、やり方は沢山方向性が出るアイデアだと思います。
前もって準備や、練習などが必要ない分・・・アイデアの出し合い等に時間を費やしてみてください。。






余興当日、家を出る前にもやる事がある。

当日は、もう何もする事はないように思えますが……
余興に使う小物類は必ず忘れ物がないようにしましょう。
せっかく、ここまで皆で頑張ってきたのに・・・忘れ物のせいで全てがおじゃんではあまりにも悔いが残ります。

一つでも小物が揃わないだけで、やる気が削がれる、半減してしまう。なんてことも少なくありません。
最後まで気を抜かないことも、実を言うと大事な事です。
自分だけ心配してしまってもあれなので、友人に電話してお互いに確認するのをお勧めします。
そうすることで、当日の緊張を和らげる事も出来ます。

忘れ物もなくなりますし、全員の精神安定具合も図ることができますしねww
もし!!緊張してガクガクな人がいるのであればその人をフォローする事も考えておくべきです。

当日、式場で「大丈夫!!」と言ってみても全く緊張がほぐれない事が殆どです。
柔軟な対応が取れるよう、他の人がフォローできるよう心積もりや打ち合わせをしておけばばっちりです!!!







とまあ、ここまでやれば何も心配はなくなるでしょう。
あとは、運を天に任せてじたばたしない。・・・・・・・となるわけです。

アイデアが決まってからもやる事はある。

アイデアが決まったら友人との余興に関する連絡等は、こまめに取りましょう。
お互いにやる気を持続させる為です。

大人数とかでやる場合、1人でもやる気がなくなったり・・・恥ずかしがったりなんて感じになると全体的に盛り上がりに欠けてしまい当日にしり込みしてしまう原因にもなりかねません。
当日、モジモジされても困りますしねww

絶対成功させよう!!俺たちは間違ってはないんだ!!・・・とまあここまで熱くはないにしても、一緒にやる友人とやり切る。という
自覚ぐらいは最低でも各自で欲しいのです。

一旦決めたアイデアも方向性が間違ってると言う人が数名ででくるんだったら、もう一度話しあいは必要です。
余興の完成が当日に間に合う程度で振り出しに戻せるんだったら、それも仕方がないでしょう。
それほど一体感は必要不可欠だと思うのです。


ある程度、細かく固まってきて・・・・具体的なことまで決まってしまって・・・もう完成真近になってきたら、
もう一度その余興を見直してみましょう。

・・・・・・というよりも、余裕を持って余興が完成してしまう事と言うのはごくまれだと思います。
殆どの場合は、余興の「落としどころ」が付けられなくなっていたり・・・途中のつじつまが合わなくなっていたりします。
最後のギリギリまで悩みに悩む。
・・・・・・とまあ、こんな感じで何とか余興が完成する。というのが私が今まで経験してきた事です。

もしそうでなかった場合、完成真近の余興のどこかが自然な流れでなかったり、面白いと思い込んでしまったあまりにみんながみんな余興の内容を主観的に見てしまっている可能性があります。


そんな時は、全く関係ない第3者に相談する事をお勧めします。

考えた余興を見てくれるのは、新郎と新婦と会場の参列者です。
この人たちは余興に関しては見る人、つまり「第三者」なのです。
友人や彼女、彼氏。兄弟や会社の人などに相談すれば…全く見方の違う所から新しい意見がでてくるかもしれません。
アイデアは考えれば考えるほどつきませんが、いい加減にしておかないと・・・やりすぎで自然な流れがでてこないのです。

「誰が聞いてもいい感じの余興」それが、事前に準備できるベストの余興アイデアといえるでしょう。

余興の話し合い、そして気をつけること・・。

まず、1ヶ月前くらいから友人に余興で何をするかを決める為に会って話し合いをしましょう。


私が集合時期を1ヶ月前目安をすすめるのは、やってみてそれが一番ちょうどいいと感じるからです。
あまり、早くから始めると凝った余興をしてしまいたくなります。そして余興の時間も長くなりがちです。
大体余興にかける時間は1組で5分、長くても10分です。
まあ、ダンスや演奏などは1ヶ月では難しいのでもっと前からやらなければならないでしょうが・・・
でも、素人があまり凝った余興をするよりも、さらっとした余興の方が会場のウケがいいような気がします。

あまり困難な余興は避けた方がいいでしょう。



そして話しあいは、アルコールを混ぜない事。要するにお酒の席では話し合いをしないと言う事です。
たまに会う友達とはなおさらお酒を酌み交わしてしまいたくなるところでしょうが・・・これはやってはならないことです。


まず、話が横道にそれやすい。…もともと考えなければならない事があるにもかかわらず、話に花が咲いてしまい
結局、時間は遅くなり気付くとアイデアがまったく出ていないなんてことは珍しい事ではありません。

そして、最も恐ろしいのはアイデアが出てきたときに「これは必ずウケる」と思ってしまう事です。


余興に必ずはありません。こんなくだらないもの・・・・と思っていても状況次第でウケてしまったり、作りこんでいても全くウケなかったり・・
ひょんなアクシデントで一気に冷え込んでしまった空気が変わってしまったり・・・

結婚式に棲む魔物が現れる時間帯それが「余興の時間」です。アイデアでどうにかなってしまう事はまずありえません。


酒を飲んで話し合う事によって、判断が鈍ります。その場の雰囲気で決めてしまい・・・・結局、最後に自分たちでも納得できない
仕上がりになってしまうのです。



余興は、ファミレスなどで話し合い・・・そのつど「このアイデアで間違ってないよね??」と確認するくらいが丁度いいです。
友人とのお酒は、最後の結婚式まで取っておきましょう。


余興を頼まれた時・・・あなたは??

友人から・・・
「結婚式で余興を頼みたいんだけど・・・」
と言われると・・最初は「めんどくさいなあ・・」とか「なんかいやだなあ」

とか思ってしまうものです。
オメデトウという気持ちがあって、喜んで出席したいんだけどそれができない・・・
多分誰もが抱いてしまう感情だと思います。
だったら歌にしちまうか・・・なんて歌にしちゃったりして。
まあ、それでも構わないですけどね。それもりっぱな余興といえばそうなります。

もし、「そんなんじゃだめさ〜!!」とか思ってる人へ・・・。

「めんどくさいなあ・・・」とか
「はずかしいなあ・・・」とか
「自分にはモムーリ!o(゚Д゚)っです」なんて気持ち・・・
なんて、はっきりいって気持ち次第で実際どうにでもなります。
むしろ、余興で何をするか・・を真剣に考え一ひねりした出し物をやる事によって
ふだん、たまにしか会わないような友人でもそのことでかけがえのない、無二の親友
に変わってしまう事もあるのです。

結婚式で友人に招待状を出す事は、新郎新婦にとってはそれだけで予算的には赤字要因なのです。

それでも呼びたいという気持ちが主催者にあるのですから、その思いにに答える事くらいどうって事はないと考えます。結婚式で新郎、新婦に喜んで欲しい。思い出になって欲しい。そういう気持ちが大事になってくるのです。
むしろ、大きなそういう気持ちってこれからのあなたの人生にも不可欠になってくると思いますよ!!





まあ、うんちくはこれくらいにして・・・実際どうやって話を他の友人と進めるかについて説明しましょう

みんなで俳句なんてどうよ。

これは、試したことはなし。
完全にアイデアのみなんで工夫してやってみてください。

人数は…
2〜3人、最高でも四人位

準備するもの…
色紙数枚、それにみあうだけの筆ペンかサインペン、長机と椅子は式場に頼んで
借りておきます。

内容は会場の人にも声をかけ、俳句を作ってもらうというもの。

お題をあらかじめ決めておいてそれに基づいてやっていっても良いでしょう。
評価は、新郎新婦どちらかでしょうね。もちろん評価に関しては会場の人達でも構
いませんが、その際は注目を集めるのに一苦労するかも知れません。

新郎新婦どちらかを参加させる場合は、それを当てるのも面白いかも知れませんね


最後は、それを額に入れてプレゼント。なんてのも思い出になるかも・・・。


しかし、この余興の場合司会者に課せられる責任は重大です。この人によって面
白くもつまらなくもなります。
一人だと大変なときは2、3人で進行すると一人辺りの負担は和らぐでしょう。

具体的やり方はいろいろあるでしょうが、それは皆で話し会ってみてください。
きっとその結婚式にあったやり方があるはずです。



ジャパネットなんてどうよ。

この余興は以前、友人の結婚式である程度うまくいった部類のネタです。

ある程度前準備ができていれば、当日は少人数でもいけます。

必要人員・・・最低3人 (+αはご自由に)
必要なスキル・・・パワーポイント。司会の出来る口の立つ人
所要時間・・・5〜10分

新郎側の余興であれば新婦に、新婦側であれば新郎にTVショッピング風に紹介します。
パワーポイントにテレビショッピングのオープニングを入れ、新郎(新婦)を限定の
新商品に見立てて紹介するのです。

進行方法としては、その商品の特色として新郎(新婦)の得意な事や特徴的なことを「機能」として紹介します。
パワーポイントもうまく使うと、より面白く紹介できると思います。

そのあと、今ならこれも付いてくる。 ・・・・なんて、おまけをつけてみても面白いかもしれません。


そして、値段をつけたあと・・「分割手数料はこちらでふたんします」とか、いかにもTVショッピング風にしてみてください。


最後に、保証書やお買い上げ伝票を渡して・・・

「この商品は、私たちがお勧めする世界で一番の太鼓判商品です。」

・・・みたいな感じでオチ。
実際のTVショッピングを参考にしてみてください。「あるある」みたいなベタな感じに出来ればgoodです。




コツとしては、司会(商品説明の人)が元気良く紹介する事。
ステージでただコマゴマとしてしまうと見ている人たちは何をやっているのかが解らなくなってしまいます。

せっかくなのでステージを十二分に使ってオーバーアクションで行きましょう。



何事もやりすぎは厳禁です。スパイスは少し効かせる程度で。



うそ臭い嘘発見器

これは、友人の結婚式で他の人がやっていたもの

人数は司会が一名とあと2から3にんほどでOK

新郎(新婦)を嘘発見機にかけていろいろ質問するんだけど、一人が嘘発見機に
変装する。
本物を使うわけじゃないんで信用性ゼロなところがミソ。
仮に少し失礼な質問をしても変装者の判断で場を和ませる事ができる。
なんの余興でもそうだか悪ノリをしてしまうとただの失礼な余興にもなりえない
ので少しスパイスがピリッときく程度が良いだろう。

パワーポイントを使うと声の聞き取りを気にする事がなく、わかりやすくていい
かも

必ず最後は場の雰囲気を考えた質問にして、「二人の愛に偽り無し」みたいなオ
チを付けるのをお忘れなく。




このブログはあくまで余興のアイデアをブログ作者自身が一方的な視点で発案、解説をしています。

見方によっては、「こんなんじゃウケ悪いんじゃね??」とか「似たようなアイデアだなあ・・・」などご意見、ご感想があるかもしれません。
それは、ご自身の重いとして受け止めていただいてもらい、あくまでもアイデアは参考にしていただければと思います。

そのアイデアですが、気付いた限りで更新をしています。
しかし、その他のカテゴリーや動画のカテゴリーも時々更新しているためそのまま更新順に見ると見づらいかもしれません。

その時はカテゴリーの「余興のネタ」でみる事をお勧めします。




このブログでは、ネタだけではなく参考になる資料や心がける事なども日記形式で書いています。
心がける事は、自分の経験などを元に書いていますが必ずしもそれが的をえている訳ではありません。
実際には、ここに書かれていることを「参考」にする事をお勧めします。



その他制服などの役立つパーティーグッズや小道具などのリンクなども準備していますので参考にご利用ください。


はじめに・・・

このブログでは、余興に困った人や今度の結婚式、二次会等に何をしたら良いか迷っている方のために自分のアイデア、過去の経験などを元にしてネタを提供する為に開設しました。



もしも、困っているのだとしたら・・・ただの余興にしたくてネットで調べてる訳ではありませんよね??


実を言うと私も余興では結構てこずっています。
友人の結婚式や同僚の結婚式・・・ただ歌うだけでは味気ないし、かといって会場の人や主役の新郎新婦に不快な思いをさせたくない・・・・

自分たちなりの「お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!」を伝えたい・・・・


私(管理人)もそんな思いから、他の参列者の友人と話し合い「手を抜かない余興」を考えてきました。

他の人がやる余興なんかも見て参考にしたり、それをアレンジして失敗してみたり・・・。
必ず成功してきた訳ではないので恥をかいてきた事も沢山あります。


それでも、余興に手を抜く事はありませんでした。
その結果残ったのは・・・私なりに身につけたノウハウと、友人といつも話した時に話題になる忘れられない思い出です。
そしてその友人が全員未だに「あの余興は良かった」と5年10年経った余興を思い出して言ってくれています。(失敗、成功に関わらず)


余興を流行のウエディングソングで済ませてしまうのは、本当に簡単な事です。
しかし、もしここに載っているネタがきっかけになりその結婚式がすばらしい、忘れられない結婚式になるんだとしたらとても嬉しい限りです。




もしかしたら、使えるネタがあるかもしれません。
一度目を通していただけると嬉しい限りです。






自己紹介

作者:余興魂
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友人が多かったせいか今まで、多くの手の込んだ余興を手がけてきました。 そのノウハウを生かして余興の悩みを現在抱えている人に少しでも参考になればとこのブログを立ち上げました。


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