余興のことなら「余興のネタ帳」
結婚式や宴会で盛り上げたい、ありきたりは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!という方、必見
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友人しか知りえないビデオレター

今回は、ビデオネタで思い出したネタです。友人の結婚式に如何でしょう

勿論、工夫次第では職場仲間でも使えますよ!

結婚式で二人の生い立ちというのをスクリーンで流す事があります。
赤ちゃんの写真から二人の出会い、結婚に至るまでの道程やお互いの趣味などを
ダイジェストのような感じで流すのです。

しかし、なかなか学生時代の思い出を詳しくという訳には行きません。時間が限
られますからね。

そこで、学生時代の思い出を振り返るビデオはいかがでしょう??

使うのは、卒業アルバム

新郎または新婦の当時に書いた文集の朗読や将来なりたかった職業などを紹介、
当時の部活の後輩や同期からおめでとうメッセージを貰っても良いでしょう。
学生時代によく立ち寄った場所を撮影するなど、友人ならではのビデオになると
思います。
ちょっと行き過ぎ感が出るかも知れませんが、昔の(学生時代の)初恋の人等に
おめでとうメッセージを貰ってもいいかも。あくまでも会場の雰囲気は壊さない
ような、新郎新婦おめでとう!!

というような、メッセージを打ち合わせして出演してもらえば無難だと思います


そして、最後は友人一同で学校の校歌を歌って終了。

この時に「独身卒業証書」なんて渡せばいいかもしれませんね。
裏に皆で寄せ書きをすれば、手づくり感がでてより、心のこもった物になるでし
ょう。


感動・・・とまではいきませんが、あたたかい雰囲気に包みこまれること間違い
なしだと思います。





このような結婚式にお似合いの華やかな賞状はいかが??
勿論、その他の使える賞状もあります。




↑こちらからどうぞ



長州小力から学ぶ余興。

前に長州小力のnight of fire が流行ったことがあります。
今でも余興としてやられているネタではあるんですが流行りネタでもあるんでこ
こでは触れるだけにしておきたいと思います。




この手のネタはノリのいい音楽で面白い格好をした人がキレのいいパラパラを踊
るところに面白さがあります。

なので、一旦出オチになっていれば長州小力でなくとも問題はありません。

氣志團もそうですが、勢いが大事になってきます。恥ずかしがってはいけません

かぶりものや、コスプレを駆使してインパクトのある格好をすれば、必ずや勢い
がついてくるものです。手をぬくことがないようにしましょう。


振り付けは、あまり手のこんだ物は控えたほうが無難です。覚えることに時間を
費やすよりも何回も練習して綺麗に踊る事に重点を置きましょう。
複数で踊る場合は全員の息が合っているかが重要になってきます。

出来るだけ集合の時間を作り、合わせる練習をするといいでしょう。

演出にも気を配って下さい。スポットライトやスクリーンを使った演出。
前もって式場の担当の方と打ち合わせをするとどんなことがが出来るのかがわか
ります。

ただ音楽に合わせるだけの余興に思えますが気をつけるところをしっかりとやっ
ていればウケも違うものです。
気を抜く事なく頑張ってみてください。



司会で心がける事とは??

司会というものは、余興の役割の中で結構重要な役割だったりします。

説明一つをとっても司会者がどのような説明、しゃべりをするかによって新郎新婦が受ける印象や他の参列者の注目度に大きな差が出ます。

余興の成功の一因の一端を大きく担っていると言っても過言ではありません。
ただ進行している。それだけではない何かを司会者というのは役割として背負っている訳です。


それでは、失敗しない司会進行についてここで触れておきたいと思います。

1、明るく大きな声で話す事。
2、常に平常心でいる事。
3、臨機応変に対応する事。
4、周りに気を配る事。


とまあ、思いつく限りではこの4つです。
周りの司会経験者に体験を聞けば色んな助言がもらえるかもしれません。もしいるのだったら聞かない手はありません、進んできいてみましょう。



1明るく大きな声で話す・・・・

多分ですが、余興の司会ではマイクを使う事と思います。なので会場には聞こえないという事はないとは思いますが・・。
それでも、しゃべってる声がボソボソしゃべっていると「声が聞こえている」というだけで何を喋っているか分からないという事があります。

せっかく良い事を喋っているにもかかわらず、最初っからボソボソ声で何を言っているのか分からないとなると会場の雰囲気が興味を示さなくなり
最終的には、会場無視の余興になってしまい・・・新郎新婦もビールを注ぎに来た参列者に邪魔され・・・なんて事になりかねません。

明るく司会の第一声・・・大きな声でしっかり話す。これだけでその会場の雰囲気全体を掌握できます。
そして司会者自身の緊張もときほぐれ、リラックスできる。と、いうわけです。




2常に平常心でいる・・・・

余興では、最初盛り上がったり盛り上がらなかったりは時の運の部分もあります。
前回の余興が寒々としたものだったり、会場の談笑が思ったよりも盛り上がっていたりと、まあ原因は様々です。

自分たちの余興をやっている限りは周りの状態は関係ありません。淡々と進めていきましょう。
うけていても、うけていなくても・・余興はしなければいけないのです。
誰もこっちを見ていないからといって変に盛り上げたりせず思い描いたとおりに進めていきましょう。

まれに、ウケがいいからといって調子に乗ってしまう司会者の方がいます。
司会というのは原則的には進行の為に存在します。あまり調子に乗るのはよろしくありません。
いくらウケているからといって、余計な話などをしてしまうと大きく時間をとってしまいます。

余興というのは、すっきりまとまっていれば後味もいいものです。
調子に乗ることなく、会場の雰囲気に飲み込まれる事もなく落ち着いて進行していきましょう。



3臨機応変に対応する・・・・

友人が間違ってしまう、また思ったように事が運ばない。
こんなアクシデントはつき物です。いくら練習したところで可能性は常に潜んでいます。

緊張している友人、酔っ払ってしまった友人・・・・練習と本番は大きく違う為これはよくあることです。

式場の方のアクシデントもあります。
スクリーンに映るはずの映像が映らなかったり、スポットライトがあたらなかったり、音楽が途中で止まってしまったり・・・。

これもまた仕方のないことです。

司会をするのだったら、その事に対応しなければなりません。
考えうるアクシデントの可能性を考えておきましょう。その時にどう対応するかを漠然と意識として持っておくのです。

自分の司会をとちる事もあるかもしれません。そのときも上手く舵取りが出来るよう心づもりくらいはしておいてください。

これが出来ると、平常心を保つのにも一役買ってくれます。



4周りに気を配る事・・・・

臨機応変に対応するにはこれは欠かせません。
緊張して言葉をなくしてしまった友人や、余興を新郎新婦が見ているかどうかのタイミング。
ただ、司会進行の髪を淡々と読むだけではなく周りに気を配りながら進めていきましょう。

会場を見回すことによって自分のいってる事が理解してもらえているかも分かります。もしわからないようだったら補足説明も必要になってきます。

いうべき事は絶妙なタイミングで。大体の雰囲気で掴めるのでそんなに難しく考える事はありません。
頭の隅においておきましょう。





とまあ、ここまで説明をしてきましたが・・・・どうしても・・・どうしても緊張してしまったりうまくいってなかったり・・
司会者はそれでも苦労するのです。あたりまえです。・・・素人なんですからwww

そんな時は、人目をはばからず思いっきり深呼吸をしましょう。
視界が落ち着いている。これは鉄則です。落ち着きがなかったり浮き足立ってたりすると・・・
うまくいっている余興も台無しになりかねません。

司会は経験が物をいうという事もありますが、自分らしくを心がければ必ず上手くいきます。




役に立つかどうか分かりませんがwww参考にしてみてください。









自己紹介

作者:余興魂
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友人が多かったせいか今まで、多くの手の込んだ余興を手がけてきました。 そのノウハウを生かして余興の悩みを現在抱えている人に少しでも参考になればとこのブログを立ち上げました。


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