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モノマネも時代によって色々ありますが・・・。
管理人自身はそこまで芸達者ではないのでww
モノマネネタというのも、よく結婚式の余興でやっている事があります。 昔のネタ・・アントニオ猪木や長州小力や色々あります。
忘れ去られた一発ネタもありますよね。(まあ、忘れられてないネタなんかもありますが・・・)
「ざんね〜ん」で有名だった波田陽区、「あるある探検隊」、ラララライたいそう、HG、(ry
モノマネネタでいえることは、その真似する題材を完璧にコピーしない事。 つまり、雰囲気と面白いところだけ抜き取る事が肝心です。
もし、歌手グループなどのカッコイイ、orかわいいダンスの振り付けを完璧にこなしたとしても、 最初は「カッコイイ」と感心されても、最後には興味を示さなくなってくるでしょう。
パフォーマンスの発表会ではないんです。結婚式のいちイベントです。新郎新婦のための余興である事を忘れてはいけません。 自分たちの満足感、達成感を味わう余興にならないようにパフォーマンスをしましょう。
そして、「意外性」。 モノマネネタはこれが重要になってきます。
先ほどダンスの振り付けなどで言いました。 「最初は「カッコイイ」と感心されても、最後には興味を示さなくなっている」 もともと有名なネタなだけに、展開に馴れている訳です。
なので、これからどうなるかが分かっています。だから面白さや勢いが持続しないのです。 会場の雰囲気で、出オチが受けない事もあります。勢いが足りない為イマイチ盛り上がりに足らないこともあるでしょう。
これも、有名なネタな為だと私は考えます。 なので、むしろこの「展開に馴れている」部分を利用します。
余興でダルダルしてしまう部分に、別のネタを入れるかそのネタ自体にオリジナルの変化を付けてしまうのです。
新郎新婦を始め会場の参列者は、最初に始まったネタを見たときに大体想像してしまいます。 そして、そのネタに対して「おもしろい」「つまらない」「感動する」etc というような評価をつけます。
そして、それを元に観覧するのです。モノマネネタはやはり最初の一歩が肝心だと考えます。 それが、いかに上手くてもです。 だから、一つのモノマネに固執しないように最初の方で「その真似する題材を完璧にコピーしない事。」と挙げたのです。
会場のウケがイマイチだったとしても気にはしません。むしろイマイチなほうが当たり前でしょう。 そうすると、会場全体の雰囲気が・・・なんだかいたたまれなくなってきますww 余興の演者も、気恥ずかしくなってくるでしょう・・・・泣きたくなって目がウルウルしてくるかもしれません。
ウケが良かったら取り敢えずその雰囲気を持続するだけです。しかしその勢いも長続きはしません。 何のサプライズも起こらない事を、知っているからです。
そうして、中だるみしてきたり・・・いたたまれない雰囲気になってきたりした時に、別のネタやオリジナルのネタで今までの会場の雰囲気を一気にリセットしてしまうのです。
俗に言う「二段オチです」
モノマネネタは確かにクオリティを求める人もいるでしょう。 しかし!あえてそこに頼らず誰でも出来る余興にしてなおかつ新郎新婦に喜んでもらう為には、ネタの時間の割り振りやどこで最大のオチをつけるかという「演出性」は大事です。
そこをきっちりかためて挑む事をわたしは勧めます。
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