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煮つまりが甘くて失敗した余興(その2)
結果はというと・・・ 司会者のフリまでは良かったんですが、オムツをしたかっこうにマツケンサンバのリズムで出て行った わたしは、驚く光景を目の当たりにしました。
参列者一同目が点ww・・・・多分よっぽどインパクトがあったんでしょうね。
クスリとも笑いがでず、聞こえるのは静寂の響きと食器の音のみ。その後、誰もステージを見ようともしない。 ・・・・しかし、やらない訳にはいかないので一応シナリオどおりに事を強引に推し進めようとするも・・・ 既に新郎新婦も関わりあいたくないような感じに見えます。むしろ、新婦に関しては殺気すら感じました。
そっから先は緊張を通り越して涙目になっていました、勇気を振り絞ってオムツを取ってくれた新郎も戸惑いの表情。 取った時にでて来るはずだった「おしっこ」もポンプを入場の時に間違って押してしまっていた為に勢いよく出ません。
むしろ、取り外した時に水分をオムツが十分に吸収してしまった為にリアルな重さが出てしまいました。
重苦しい雰囲気、友人も早く立ち去りたいがためにシナリオを飛ばします、・・・むしろ頭から飛んでしまったのかもしれません。 一連の流れがめちゃくちゃになってしまい結局何をやっているのか分からなくなってしまいましたwwww
ぽつんとステージに取り残された新郎新婦と友人一同。そしてそんな雰囲気を演出するような耳鳴りがするほどの静寂。・・・・・そして、新婦の殺気。
結局しめてくれたのは、式場の司会者でした。 自分たちでは収拾がつかなくなってしまったのです。
アイデアは今でも悪いとは思っていません。・・・多分ですがwww 人間がオムツを着てサンプルをしてしまったのが悪かったのかなあ・・・とか、反省点がその後に沢山出てきました。その時に話し合いの重要さを改めて感じたのです。
今では笑い話になっていますが、思い出すたびに背筋が凍ります。 皆さんも、このような失敗はしませんよう 「ご利用は計画的に」
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