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アイデアが決まってからもやる事はある。
アイデアが決まったら友人との余興に関する連絡等は、こまめに取りましょう。 お互いにやる気を持続させる為です。
大人数とかでやる場合、1人でもやる気がなくなったり・・・恥ずかしがったりなんて感じになると全体的に盛り上がりに欠けてしまい当日にしり込みしてしまう原因にもなりかねません。 当日、モジモジされても困りますしねww
絶対成功させよう!!俺たちは間違ってはないんだ!!・・・とまあここまで熱くはないにしても、一緒にやる友人とやり切る。という 自覚ぐらいは最低でも各自で欲しいのです。
一旦決めたアイデアも方向性が間違ってると言う人が数名ででくるんだったら、もう一度話しあいは必要です。 余興の完成が当日に間に合う程度で振り出しに戻せるんだったら、それも仕方がないでしょう。 それほど一体感は必要不可欠だと思うのです。
ある程度、細かく固まってきて・・・・具体的なことまで決まってしまって・・・もう完成真近になってきたら、 もう一度その余興を見直してみましょう。
・・・・・・というよりも、余裕を持って余興が完成してしまう事と言うのはごくまれだと思います。 殆どの場合は、余興の「落としどころ」が付けられなくなっていたり・・・途中のつじつまが合わなくなっていたりします。 最後のギリギリまで悩みに悩む。 ・・・・・・とまあ、こんな感じで何とか余興が完成する。というのが私が今まで経験してきた事です。
もしそうでなかった場合、完成真近の余興のどこかが自然な流れでなかったり、面白いと思い込んでしまったあまりにみんながみんな余興の内容を主観的に見てしまっている可能性があります。
そんな時は、全く関係ない第3者に相談する事をお勧めします。
考えた余興を見てくれるのは、新郎と新婦と会場の参列者です。 この人たちは余興に関しては見る人、つまり「第三者」なのです。 友人や彼女、彼氏。兄弟や会社の人などに相談すれば…全く見方の違う所から新しい意見がでてくるかもしれません。 アイデアは考えれば考えるほどつきませんが、いい加減にしておかないと・・・やりすぎで自然な流れがでてこないのです。
「誰が聞いてもいい感じの余興」それが、事前に準備できるベストの余興アイデアといえるでしょう。
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