余興のことなら「余興のネタ帳」
結婚式や宴会で盛り上げたい、ありきたりは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!という方、必見
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煮つまりが甘くて失敗した余興(その1)

勢いネタは、オリジナルで作るとあまりハズレがないので私は好きです。

まあ、やりすぎるとおかしな事になってってしまって新郎新婦自体が引いてしまう事もあるんですけどね。

そんな、オリジナルネタで失敗した余興を紹介したいと思います。





大抵、友人というのはグループごとに付き合う事が多いかと思います。
そのグループ内で1人・・・また1人結婚していくごとにそのグループで結婚式に呼ばれてグループ内の他の友人といっしょに余興を頼まれる訳です。

そのグループで余興を考えるのは初めてのこともあって、気合を入れて「面白い出し物にしよう」と躍起だったのを覚えています。
最初の打ち合わせは行きつけの居酒屋でした。いつものように飲み会は始まり積もる話をしました。

そして、どれだけ飲んだでしょう・・・夜の7時集合で飲み始めて、ふとアイデアを決める為に集まった事に気付いたのは10時過ぎwwww


みんなそれぞれ仕事が忙しく、集まる時間が作れないので皆であせりました。

それでも、アイデアは決めなければならない・・・・・ということで、思いつく限り紙とペンに書いていきました。  それで行き着いたアイデアは・・・・


「赤ちゃんのオシメの取り替え方」


みんな酔いが回っていたので。
友人のひとりが赤ちゃんの恰好に変装して新婦にオムツをとっかえてもらうと言う、恐ろしいアイデアでした。
今こうやって記事を書いていると、何という恐ろしいことをwww・・・・と思ってしまいます。
しかし、そのアイデアは万丈一致で賛成が出ました。むしろ絶対ウケル!!と皆口々に太鼓判を押していたほどです。

あかちゃん役は、結局話し合いの結果引き受ける人がいなかった為・・・清水の舞台から飛び降りる覚悟で私が引き受けました。
今考えると清水の舞台から・・・というより完全に助からない岸壁からの身投げ行為だったんだなあ・・・なんて思います。


必要な人員・・
2人以上、うち1人には気絶してもらいます。


必要な道具・・・
長テーブル(会場の担当者に言って用意してもらう)一台から二台。人が乗っても大丈夫なもの。
赤ちゃん用or幼児(保育園着等)用 仮装衣装1着
介護用おむつ一枚
水風船を作る道具とその口径にあったチューブ(改造して使う)・・・・後ほど説明します
他の人のちょっとした仮装衣装(小物など)


内容・・・・
新郎新婦をあらかじめステージに呼んでもらう。
司会者が決まりきった祝辞の言葉をいったあと、「二人の将来のためにこれからオムツ講座をしたいと思います。今日は特別にかわいらしい子供に来てもらいました」といって、どうぞ!!というと・・・

マツケンサンバをバックに幼児姿の恰好をした友人と、そのバックダンサーが登場。

「ぱぱ〜」や「まま〜」と言って近寄ってった後に・・・・「おしっこでた」といって長テーブルに下半身オムツ一丁でねる
(勿論肌色の網タイツ使用はあたりまえ。これがないとただの変態おじさんになってしまいますww)


司会者が「さあ、それではオムツの取り方を説明いたしますので一緒にやってみましょ〜」

ということで、押し目の取り替え方をマンツーマンで指導

・・・・オムツを取ったところで、仕掛けていた小さいおち○こからおしっこがちょろ〜っと出て・・
取り替えている新郎のお顔にhit!!

そんなこんなで取替えが終わったところで、「オムツ取替え免許皆伝の認定証」を渡して終了・・。

ってな感じでした







【おち○この作り方。】

1水風船を作る道具(ここではポンプとよばせていただきます)の先端にチューブを装着し抜けないようにテープで固定します。

2チューブの先端に収縮性のある肌色のテーピングを赤ちゃんのおち○この形を作るように巻きます。
  先端をつぶさないように・・。
3ポンプをお腹のところにテープで固定をしその先端を股間のところに固定します。

4これで完成!!おしっこを出したいタイミングでポンプを勢いよく押して顔に引っ掛けてみよう。




その2に続きます・・・。







煮つまりが甘くて失敗した余興(その2)

結果はというと・・・
司会者のフリまでは良かったんですが、オムツをしたかっこうにマツケンサンバのリズムで出て行った
わたしは、驚く光景を目の当たりにしました。

参列者一同目が点ww・・・・多分よっぽどインパクトがあったんでしょうね。



クスリとも笑いがでず、聞こえるのは静寂の響きと食器の音のみ。その後、誰もステージを見ようともしない。
・・・・しかし、やらない訳にはいかないので一応シナリオどおりに事を強引に推し進めようとするも・・・
既に新郎新婦も関わりあいたくないような感じに見えます。むしろ、新婦に関しては殺気すら感じました。

そっから先は緊張を通り越して涙目になっていました、勇気を振り絞ってオムツを取ってくれた新郎も戸惑いの表情。
取った時にでて来るはずだった「おしっこ」もポンプを入場の時に間違って押してしまっていた為に勢いよく出ません。

むしろ、取り外した時に水分をオムツが十分に吸収してしまった為にリアルな重さが出てしまいました。

重苦しい雰囲気、友人も早く立ち去りたいがためにシナリオを飛ばします、・・・むしろ頭から飛んでしまったのかもしれません。 一連の流れがめちゃくちゃになってしまい結局何をやっているのか分からなくなってしまいましたwwww




ぽつんとステージに取り残された新郎新婦と友人一同。そしてそんな雰囲気を演出するような耳鳴りがするほどの静寂。・・・・・そして、新婦の殺気。


結局しめてくれたのは、式場の司会者でした。
自分たちでは収拾がつかなくなってしまったのです。

アイデアは今でも悪いとは思っていません。・・・多分ですがwww
人間がオムツを着てサンプルをしてしまったのが悪かったのかなあ・・・とか、反省点がその後に沢山出てきました。その時に話し合いの重要さを改めて感じたのです。


今では笑い話になっていますが、思い出すたびに背筋が凍ります。
皆さんも、このような失敗はしませんよう  「ご利用は計画的に」


ビデオでマラソン

どうも、今回はビデオねたですかね。

某番組でやった24時間テレビの100キロマラソンをゴールを披露宴会場にしてスタ
ートからドキュメントタッチのビデオを作ります。



スタートは二人が出会った場所。そこからスタートして、思い出の場所や家内安
全の神社、景色が綺麗な場所などを巡ります。

途中の休憩シーンなどを入れて、苦しいそうにしているシーンをいれるとリアリ
ティが出て面白いかも。

一人で走らなくても、余興をする人が多い場合は何人かで駅伝みたいにタスキを
使ってもいいと思います。




最後は、サライの曲をバックに疲れた表情で披露宴にランナーが到着。

ふらふらしながらも高砂に向かい、用意したゴールテープを切ってゴールイン。

司会者の「どうでしたか?」の問いに、二人の思い出の場所を巡った感想を言っ
て・・・
二人に「この先のマラソンは2人で二人三脚で走って行ってください。」と、
タスキなりバトンなりハチマキなりを新郎に渡します

最後に「私たちはこの先もずっと幸せな二人を見守っていきたい」みたいな感じ
でオチをつければ綺麗に纏まるでしょう。

このネタは当たり障りのないネタです。笑いを取りに行かなけれはすべる事もな
いと思います。

それでいて、盛り上げられるのでそつなくやれはきっと上手くいくでしょう。



ビデオの内容はただ走るだけなので、面白い部分をつければそれなりのワンアク
セントになり場も和みます。リアリティよりもオリジナルを求めるほうがより、
作品に味かでて良いと思います。



マツケンサンバ

少し古いネタではあるが変装物である
マツケンサンバは他の変装とも違い、見る人に安心感があるように思う。

一部の人しか分からないような変装をやってしまうと新郎新婦が面白くても会場
の雰囲気がついてこなくなることがありクスリとも聞こえてこない会場の空気に
余興の演者
がテンパる事もしばしば。

もし、皆でワイワイとやりたいのだとしたら変装物はマツケンサンバが結構スタ
ンダードだといえる。
ダンスレッスンのDVDも出ていて、ダンスにクオリティを求める人にも一役買
ってくれる事だろう。

しかし、練習して覚える必要がある以上、物覚えの良し悪しが出てきたり練習時
間が日常忙しい為に練習に出れないという人が出てくれば要注意。


大丈夫と本人が仮に言ったとしても本番に間に合わない可能性がでてくる。

その場合は、難しい振り付けをオリジナルで変えてしまったり、むしろ全ての振
り付けを簡単にしてしまっても良いだろう。
タンバリンなどの鳴り物を持って賑やかにしてもやり過ぎということがない。
そこがマツケンサンバの良いところだ。

会場の雰囲気を問わず受け入れられる。そんな不思議なものをこの曲は持ってい
る。

だからと言って裸等のネタは控えた方が良い。
見て面白いと感じる人もいるかもしれないが不快に感じる人も必ずいるからだ。



この余興に関していえばそこまでやる必要はないだろう。派手な変装で充分であ
る。





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言わずとしれたOne night carnival

変装物の代名詞ともいわれる曲がDJ OZMAそして氣志團・・・何と無くです
が私はそんなイメージがあります。

年代によっても違うのでしょうが、きつい変装や半裸体、アダルトな感じまで全
ての変装に対応出来る勢いがこの歌手の曲にはあります。

裸体をさらけ出す人はそれなりに自分の体に自信のある人がやるべきだと思いま
す。

参列者は食事をしているのです。

食事中に裸体を見るのが嫌な人だっていることでしょう。批判的な雰囲気が流れ
てしまうと新郎新婦ですら笑えなくなってしまいます。

それを吹き飛ばす位の勢いをもってやりましょう。

脱げば面白いというものではありませんからね。
これでもかという位の奇抜な変装も大事です。

そして、振り付けも大袈裟にやります。
恥ずかしがってはいけません。むしろ真面目な顔をしてやるべきです。




この手の余興は出オチです。たらたらやってはイケません。出来るだけコンパク
トにおさめる事をお勧めします。



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自己紹介

作者:余興魂
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友人が多かったせいか今まで、多くの手の込んだ余興を手がけてきました。 そのノウハウを生かして余興の悩みを現在抱えている人に少しでも参考になればとこのブログを立ち上げました。


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